5分でセブ島の生活がイメージできる・現地情報まとめ

セブ現地情報ガイド

セブ留学を検討中の方が気になるのは、学校のカリキュラムなどはもちろん、現地の生活環境なのではないでしょうか。そこで、今回は現地の環境に関する気になる点を簡単にまとめてみました。目次から飛べるようになっているので、興味のある項目を中心に読んでください。私の4年間のセブ島経験と、1,000名以上の留学生の声に基づいて紹介していますので、きっとお役に立てると思います。ではいきましょう!

1・食事|学校寮内とレストラン
2・交通インフラ|基本はタクシー
3・通信インフラ|携帯電話とWIFIについて<
4・ショッピング
5・気候と服装
6・治安
7・病気と医療
8・お金
9・美容
10・レジャー

1・食事|学校寮内とレストラン

寮内

食事は学校ごとに傾向が違います。日本資本の学校は日本人向けの食事を提供することが多いですが、韓国系は韓国人向け作られており、日本人の留学生は辛いと感じることも多いです。食事を重視される方は事前に検討している学校の食事を調べておきましょう。いずれにせよ、学校の食事に期待しすぎるのは禁物。学校はレストランではなく、あくまで寮の提供する食事です。

レストラン

レストランは外国人(富裕層)向け、地元向けの2つに大別されます。外国人向けのお店は日本食、イタリアン、韓国焼肉屋、スペイン料理、タイ料理など様々な種類のレストランがあります。クオリティは店にもよりますが、美味しいお店もたくさんありますよ。予算はお酒込みで300 – 600php(700円〜1,400円)程度が目安です。こちらのサイトにレストラン情報が乗っていますので、ぜひ参考にしてください。

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またローカルフードにも挑戦したいという方は、地元の屋台に行ってみましょう。これはいたる所にあるので、すぐに見つけることが出来ます。大体100php(約250円)以下である程度の量を食べられます。味は好き嫌いがあるかと思いますが、私個人としては油っぽく、あまり日本人の口には合わないというのが正直な感想です。しかし、ローカルフードに嵌まる留学生が一定数いるのも事実。是非一度トライしてみるのも面白いですよ!

2・交通インフラ|基本はタクシー

移動は基本的にはタクシーとなります。ジプニーというバスのようなものもあり、格安で利用することが出来ますが、行き先が分かりづらい点、犯罪に巻き込まれる可能性が高い点などから私はオススメしません。また学校によってはジプニーを禁止しているところもあります。

英語力に自信のある方、トラブルに対応出来る自信のある方、地理がある程度分かっている方以外はタクシーで移動するのが無難です。

3・通信インフラ|携帯電話とWIFIについて

携帯

携帯電話の購入は非常に簡単です。1000php(2,500円前後)程度あればシムフリーで電話とメールが出来る旧式の携帯電話を購入できます。また、SIMカードは50php(125円)程度で買えるので、SIMフリーの携帯をお持ちの方は近くの携帯ショップでSIMカードを購入しましょう。料金はプリペイド形式となりますので、料金体系はとてもわかりやすいです。また至る所でプリペイドカードが売られているので、買う場所に困ることもないでしょう。

WIFI

WIFIは多くのカフェやレストランで提供されているので、店員にパスワードを聞きましょう。日本では事前登録など煩雑な手続きが必要ですが、フィリピンではそういったことはありません。そのため、カフェではWIFI目当てで来る人が多くいます。しかし、通信環境は日本と比べると圧倒的に悪いです。日によっても違いますが、せいぜい1 – 2Mbpsが出ていれば万々歳といったところでしょう。また、全く繋がらない日もあるということを覚えておきましょう。

そして多くの学校はWIFIを飛ばしていますが、これも期待しすぎは禁物。繋がらないことも覚悟しておくべきです。あなたの留学先はあくまでフィリピンです。日本と同等のサービスを求めるべきではありません。

4・ショッピング

セブ市内にはたくさんのショッピングモールがあり、日用品からスナック菓子、洋服まで、買い物に困ることありません。ただ、クオリティは日本と比べると低いものが多いです。日本で買っておいたほうが良いもの一覧という記事も書いていますので、参考にして下さい。

【留学生の声まとめ】セブ留学向け・日本で用意すべき持ち物リスト

2016.12.02

5 気候と服装

気候は雨季と乾季があります。気温は平均すると27℃程度なので、服装は夏物だけあれば十分。通年して快適に過ごせます。また夕方に少し気温が下がるため、夜は日本の熱帯夜よりは快適です。どんな服が適しているかはこちらでチェックしてください。

男女共に参考にしたい・セブ留学の服装と服装選びの基準【完全版】

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6 治安

治安は心配しすぎることはありませんが、日本と同じ感覚でいたら痛い目に遭うことを忘れないように!私も多くの被害者のサポートをしてきましたが、共通して言えることは防犯意識の欠如です。注意しすぎてもしすぎるということはない。これ位の気持ちで渡航しましょう。

注意すべきことをしっかりと守れば、犯罪に遭う確率はグッと減ります。私も4年間のセブ生活で数回怖い思いをしましたが、全て危ないエリアへ近づいたことや、飲みすぎて注意を怠っていたことが原因です。普通にしていれば、こういった思いをすることはなかったでしょう。渡航前に以下の記事を必ず読んでおきましょう。

これを読まずにセブへは行かないで!セブ・完全防犯ガイド

2016.10.23

7・病気と医療

セブで特に注意すべき病気は、蚊を媒介とした感染症のデング熱、生水や食べ物による細菌性の腹痛です。しかしどちらも心配しすぎるレベルではなく、またもし罹患しても適切な処置を受ければ大事に至ることはありません。こちらの記事も事前に読んでおきましょう。

これを読めばもう怖くない!セブ留学中に気をつけたい病気と対策

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もし急な体調不良や怪我をしてしまっても、海外旅行保険に入っていればキャッシュレスで日本語通訳付きの診療を受けることができます。また、多くの学校では医師問診サービスを行っており、学校内で健康診断を受けることもできます。不安な方は医師の問診サービスがあるかどうかを必ず確認しておきましょう。

また、歯医者もありますが、日本に比べるとあまりクオリティが高くありません。私はフィリピンで神経治療をしましたが、帰国後日本の歯医者に行って治療跡を見せると、クオリティの低さに驚かれてしまいました(本来3箇所治療すべきところを、2箇所しか治療していなかったそうです)。必ず留学前に歯科検診に行き、治療を終わらせた状態で渡航するようにしましょう。

8 お金

クレジットカード

ショッピングモールやレストランではカードを使えることがほとんどですが、防犯の観点からカードを持ち歩くことはオススメしません。また、ローカルのお店では基本的に現金でのやりとりになります。必ずその日必要な現金のみを持ち、カードは基本的にスーツケースに鍵を掛けて管理しましょう。

ATM

ATMは至るところにありますので、困ることはありません。ただ、キャッシュカードが海外対応していないために、現金が引き出せなくなる方が一定数います。渡航前に普段ご使用の銀行に、海外キャッシングが出来るかを必ず確認しておいて下さい。また、ATM利用手数料が高いという声をよく聞きます。日本円を日本から持ってきて、現地で必要に応じて両替したほうがおトクですね!

両替

大きなショッピングモールには必ず両替所があります。ほとんどすべての学校が、初日のオリエンテーション時に両替所まで案内してくれますのでご安心下さい。レートは日本で両替するよりもフィリピンで両替したほうが良い場合がほとんどなので、日本での両替は最低限で大丈夫です。

9 美容(ヘアカット)

現地で頂く質問で意外と多いのが、美容室に関する質問です。特に2ヶ月以上の中期留学では、一度は美容室に行く機会があるでしょう。美容室は大きく分けて3タイプあります。1つはローカルの美容室。フィリピンでは美容師に国家資格は必要ありません。そのため、ただ手先の器用な人が美容師として働いていたりします。値段は50php – 300php程度と非常に安いのですが、クオリティにムラがあります。また、韓国系の美容室は400php – 600php程度で、韓国人がカットしてくれます。そこまで多くあるわけではありませんが、SMモールなどにあります。

そこでオススメなのが日本人経営の美容室。値段は現地基準で考えると高めですが、国家資格を持った日本人が切ってくれるので、安心感は抜群ですね。また、英語で細かく注文出来ない人も安心して行くことが出来ます。気になる方は以下の公式サイトをチェックしてみましょう。

icon-angle-double-right 日本人経営の美容室|DONNA公式ページ

10 レジャー

セブ島と言えばダイビング、シュノーケリング、アイランドホッピングなど多数のビーチアクティビティがあります。こちらはCebupotというセブの総合情報サイトがありますので、細部はこちらを参照してください。

icon-angle-double-right CEBUPOTでアクティビティ情報をチェック

また映画、カラオケ、ボーリング、ビリヤード、クラブなど様々なレジャースポットが至る所に点在しており、値段は日本よりもかなり安く利用することが出来ます。セブシティであれば、ちょっとした遊びで困ることはありません。ただマクタン島の学校だと海に近いという利点がありますが、こういったちょっとした遊び場は少ないです。

まとめ

いかがでしたか?セブ生活のイメージが湧いてきたでしょうか?日本とは大きく違うこともあり、最初は戸惑うかも知れません。しかし、ただ英語だけ出来るようになっても、外国のカルチャーを理解し、尊敬し、受け入れることが出来なければ真の国際感覚は身につきません。留学はその国際感覚を身に付ける貴重なチャンスです。不便なこともありますが、文化や環境の違いを楽しむ位の気持ちで渡航しましょう!

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