男女共に参考にしたい・セブ留学の服装と服装選びの基準【完全版】

セブ留学服装選び

セブ島の平均気温は27.5度。最も暑いのは5月で28.6度、最も涼しいのが1月で26.3度となります。常夏の島なので、1年中快適に過ごせるのがセブ島の魅力です。服装はTシャツ、Yシャツ、ジーンズ、スカート、サンダルなどの夏服を用意しておけば問題ありません。しかし防犯上避けるべき服装もあり、生活環境上便利な服装もあります。今回は全般の考え方含め、それぞれ紹介していきます。留学準備の参考にして下さい。

服装選びの基本的な考え方

セブ留学に最適な服装選び

1・あまりオシャレを気にする必要はない

多くの留学生から聞くのが「最初は服装を気にしてたけど、途中からバカバカしくなって現地で買った安い服を着ていた」ということです。オシャレが好きなであれば私が口出しする問題でもありませんが、ほとんどのフィリピン人・留学生が服装なんて気にしていないことは覚えておきましょう。

2・汚れてもいい服装を

道路の水はけが悪いため、スコール後は足元が濡れやすいです。また、道路そのものがあまり衛生的ではないため、一度付いた泥汚れは中々落ちません。また、学校が提供しているランドリーサービスも日本のクリーニングとは違います。色落ち、色移りなども起こり得ますので、最初から気にならない服装を選びましょう。

3・発展途上国に合わせた服装

発展途上国に場違いな高級品を着て歩くのは、TPO上好ましくありません。犯罪に遭う確率を上げるだけです。また、観光客感がありすぎるとタクシーなどでぼったくられる可能性もあります。

以上が服装選びの考え方となります。ここからは具体的な持ち物などを紹介していきます。

セブで避けるべき服装

避けるべき服装

露出の多い服装

露出の多い服装(タンクトップ、ショートパンツ、ミニスカート、胸元の大きく開いた服など)は避けましょう。また学校・レストランやバーによってはショートパンツの着用や肩が露出した服装を禁止している場所もあります。

高級品・観光客感が強い服装

上記した通りです。防犯の観点からも避けて下さい。

高級バッグ・財布

バッグや財布などを落としてしまった場合、日本のように誰かが届けてくれるようなことはありません。日本で安い財布・バッグを用意しておきましょう。

アクセサリー

アクセサリーはひったくり被害の筆頭。特にネックレスのひったくり被害は私の周りでもよく聞きます。時計なども高級品は避けて下さい。

セブに持っていくと便利な服

セブに持っていくと便利な服装イメージ

ジャケットやカーディガンなどの軽く羽織れるもの

フィリピンは教室内・レストランなど何処へ行っても冷房がガンガン掛かっており、室内はかなり寒さを感じることもあります。そこでカーディガンやジャケットなど、軽く羽織れるものを持っていきましょう。到着1週間以内に体調を崩される方も一定数いらっしゃいますが、外の気温と室内の温度の差で体が疲労してしまうことも一つの大きな原因ではないかと思います。

キレイな靴

基本的にはサンダルで生活する方が多いですが、ドレスコードがある店ではサンダルがNGということもあります。男性であればキレイなスニーカー、女性であればカカトに紐のあるものも用意しておきましょう。

キレイなシャツ

フィリピン人はパーティーが大好きです。いつ呼ばれてもいいように、キレイ目の格好も一着あると良いでしょう。もちろんスーツなどは必要ありません。襟付きのシャツや綺麗めのワンピースなどを用意しましょう。また、女性用のドレスはセブで格安で買うことが出来ます。

ハーフパンツ

セブのスコールは強烈です。1時間位すれば嘘のように雨は止むので、そこまで気にしすぎる必要はありませんが、問題は雨上がりの後の道路。水はけが悪いところが多いので、長ズボンでは足元が濡れてしまうことがあります。ハーフパンツも持っておくと重宝するでしょう。

雨具

折りたたみ傘もあると良いですが、セブの激しいスコールの前では無力化することも。そこで私が愛用していたのがアウトドア用のレインコート。抵抗のある方もいるかも知れませんが、あると本当に便利ですよ。

帰国の季節に合わせた服装

まれにいらっしゃるのが、夏場に渡航されて、冬場に日本に帰国する際、防寒着をあまり持っていないケースです。私が見た最悪のケースでは、12月にサンダルにハーフパンツで帰国された方もいらっしゃいました。忘れる方は少ないかと思いますが、一応覚えておいて下さい。

まとめ

以上、服選びのポイントを紹介しました。避けるべき服装を読んでいて少し怖くなった方もいるかも知れませんが、節度を守って生活していれば基本的に犯罪被害に遭うことはありませんのでご安心下さい。防犯については以下の記事にも詳しく説明していますので、参考にして下さい。

これを読まずにセブへは行かないで!セブ・完全防犯ガイド

2016.10.23

また、「最初の2週間位は服装を気にしていたけど、慣れてくるとどうでもいい!」という声を聞くことは本当に多いです。あくまで勉強に行くわけですし、そもそもフィリピンは発展途上国。日本のように外見を気にしすぎる必要はありません(余計なお世話かも知れませんが…)。

また、現地でセブっぽい南国リゾート感のある服を買えます。実際に現地で調達する方も、意外とたくさんいらっしゃいますよ。準備をしっかりと行い、充実したセブ留学をお過ごし下さい!

セブ留学服装選び

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