セブ留学・語学学校選びのポイントまとめ

学校選びのポイント

学校を選ぶとき、授業数は?寮は綺麗?日本人ってどれ位いるの?など、様々なポイントを考えるのではないでしょうか。そこで、今回は学校選びのポイントをまとめました。全てのニーズを満たす学校となると、そう上手くは見つかりません。また私にとって良い学校が、あなたにとって良い学校とも限りません。それぞれの学校に、長所・短所があり、合う人・合わない人がいます。
そこで重要なのが、あなたにとってどの要素が大切かを明確にすることです。以下、学校選びの要素と考え方を紹介していきます。あなたにとって大事なものを3つ選び、その3つを満たす学校を選ぶようにしましょう。

また学校選びの前提として予算があります。これは「安いかろう、悪かろう」ということはありませんし、また値段が高いからといって、必ずしもあなたにとって最適な学校かはわかりません。値段最優先としたい気持ちもわかりますが、上限を決めてその中から候補を探していくと良いでしょう。ではそれぞれ解説していきます!

授業時間数

ビギナーであれば、ある程度自習でのインプットの時間を確保する必要があります。中級・上級者は多めの授業時間を選び、アウトプットの機会を多く持つと良いでしょう。また4週間以内の短期留学であれば、授業時間数優先がオススメです。

どちらにせよ、予習・復習の時間がなければ授業の効果を最大化させることは出来ません。あなたのレベルや目標、留学期間なども考慮し、バランス良く考えて下さい。

マンツーマン授業数

マンツーマンは苦手なポイントを個別に対応してくれるため、高い学習効果が期待できます。しかし、マンツーマン授業は高い集中力を必要とするため、授業だけで完全に体力を消耗し、予習、復習の時間が持てなくなることもあります。

そこでオススメのマンツーマン授業数は、1日3 – 5時間程度だと考えています。ただ、こんなに安くマンツーマン授業を受けれるのはセブ留学だけ。特に短期の方はマンツーマン授業数が多い学校を選ぶと良いでしょう。

ネイティブ講師

学校によってはネイティブ講師が授業を担当する学校もあります。せっかくだからネイティブの発音や表現にも馴染んでおきたいと考えている方は、ネイティブ講師がいる学校を選びましょう。

ミニコラム
私もネイティブ講師のいる学校へ留学しましたが、途中からフィリピン人のほうが教え方が上手いことに気づきネイティブクラスを取るのを辞めました。ネイティブがプロの講師であれば別ですが、アルバイト感覚の講師もいるということを覚えておいて下さい。

カリキュラム

学校によって様々なカリキュラムを提供しています。生徒が決める完全オーダーメード型のカリキュラム、また学校オリジナルのカリキュラムもあれば、カランメソッドのような世界的に高い評価を受けているメソッドを導入している学校もあります。自分で自由に授業を組み立てたいのか、あるいはメソッド・学校主導カリキュラムで体系的に学びたいのかを考えてみましょう。

上級者・超ビギナーは自由に組める授業。メソッド・学校主導カリキュラムはビギナー〜中級者向きが私のオススメです。

寮の質や設備

寮の質は学校によって様々です。高級コンドミニアム滞在型の学校もあれば、民宿のような雰囲気の学校もあります。「ジムがある学校が良い」「静かな環境が良い」「とにかく綺麗な部屋が良い」など、それぞれのライフスタイルに合わせて検討して下さい。

国籍比率

国籍比率も学校によって大きく変わります。日本人100%のところもあれば、韓国人ばかりの学校、ヨーロッパ系〜中東系まで多国籍に展開している学校もあります。日本人100%であっても、授業は全て英語なので気にしすぎることはないでしょう。ビギナーの方からは「日本人が多くて安心した」という感想を頂くことも多くありました。

多国籍な環境を楽しみたい方、海外の友人をたくさん作りたい方は、国籍比率も学校選びのポイントにしましょう。

講師の質

講師の質は講師個人のスキルによっても変わりますし、学校の管理方法によっても変わります。また、マンツーマンでは先生の実力だけでなく、相性も大切になってくるので一概に判断することは出来ません。そのため講師の採用基準や講師教育システムに加え、講師の変更のしやすさも1つの判断基準に入れても良いでしょう。

校則や校風

校則・校風はとても重要です。中には非常に厳しい学校もあります。ついサボってしまう方は門限がある学校やセミスパスタなど厳しめの学校に。ゆっくりとセブライフを楽しみながら自分のペースで勉強したい方は規則が厳しくない学校を選びましょう。また、真面目に勉強する雰囲気か、それともアクティビティなどみんなで楽しむ雰囲気か、といった点も重要です。

日本人スタッフが常駐している

何かあったときに心配という方は、日本人スタッフが常駐している学校を選びましょう。また、特にビギナーの方は学習相談が出来る日本人スタッフがいる学校を選ぶこともオススメです。

立地の良いエリア

立地の良さは人によって変わります。ビーチの近くでのんびりしたい方はマクタン島の学校を。カフェなどで勉強したり、大型ショッピングモールでゆっくりしたい方はセブシティエリアの学校を選びましょう。セブシティから海へは約30 – 40分程度で、またどの学校でも基本的に平日は勉強に追われることになるため、特に希望がなければ便利なセブシティ側を選ぶほうが無難です。

まとめ

いかがでしたか?これらの項目ごとに、あなたの希望を考えてみましょう。そして大事にしたいポイントを3つ選び、その3つを基準に学校を選んでみましょう。ちなみに私は「値段」「立地の良さ」「国籍比率」を選び、結果としてセブ島の韓国系セミスパルタ学校へ入学しました。かなり厳しい学校だったので「この制度はちょっとな…」と感じることもありましたが、基本的には大満足でした。

考えてはみたけど、どれが自分の目的に必要な要素かわからない、一緒に考えてほしいという方は、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。あなたの目標に近づける学校を一緒に考えます!

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