到着したその日から使える!超地味だけど役立つ留学用語集

セブ留学用語集

今回は、知っているだけで初日から授業で役立つ用語、フィリピン人講師がよく使う表現、留学ならではの単語など、地味だけど超便利な留学用語を紹介していきます。これらを押さえておけば、留学する上で役立つこと間違いなしですよ!

学校の様子を紹介しながら単語の解説をしていきますので、ぜひチェックしてください。

セブ留学で役立つ用語はこれだ!

留学中に役立つ単語
  • beginner student:初心者 / intermediate student:中級者 / advanced student:上級者

全ての学校は入学時にレベルチェックテストを行います。レベルの分け方は学校によって違いがありますが、この3つの分け方をするところが大半です。よく間違いやすいのがIntermediate。聞きなれない方も多いかもしれませんが、私が日本人スタッフの面接をしていた時、「私の英語力はインターメディアでした!」と言われたことがあります。また、そのケース以外にも多くの方がIntermediateを間違えます。Intermediate Levelになる前に、発音をしっかりと覚えておきましょう!

  • absent:欠席 / late:遅刻

学校職員はこの2つの単語を聞かない日はありません。なぜか、そうです、たくさんの学生が遅刻・欠席をするからです。留学ハッカーをご覧の方はこんな単語を使うことがないよう、集中して学習しましょう。

  • substitute teacher:代わりの講師 / make up class:補講

フィリピン留学の知られざる実態として、講師がよく欠席することがあります。これは国民性の違いや、医療保険の問題、労働観の問題などもあり、ある程度受け入れるしかないのが現状です。担当講師が欠席することがあるということは、ぜひ覚えておきましょう。そこで出てくるのがsubstitute teacher。授業内容を多少変更せざるを得ないsubstitute teacherを嫌がる学生も多くいますが、色々な講師の英語に触れること、また色々な講師の説明を聞くことも大切な勉強になりますよ。

繁忙期など、講師の空きが全くない場合はmake up classが提供されます。このような多少のイレギュラは覚悟の上で留学に臨みましょう。

  • curfew(time):門限  /  curfew break:門限違反 / violation:違反 / grounded:外出禁止

フィリピンの語学学校には、ルールが厳しい学校が多くあります。そしてその一つがcurfew。防犯上の観点から、また翌日の授業への影響も考え、curfew breakをしないようにしましょう。もしcurfew breakなどのviolationをした場合、groundedされる可能性もあります。このようなルールが面倒な方は、学校選びの段階でしっかりと確認しておきましょう。

  • batch mate:同期 / farewell party:お別れ会

フィリピン留学では、同じ週に入学した人たち、batch mateの結束が強くなる傾向があります。到着したばかりで不安な方も、batch mate達と話すことで少しずつフィリピンの環境に慣れてくることが多いようです。しかし、結束が強すぎるが故にbatch mate fatigue(バッチメイト疲れ)なる言葉を聞くこともあります。毎週末にbatch mateのfarewell partyをしたり、飲みに誘われて断りづらかったり。人間関係はとても大切だと思いますが、自分は自分の道を進めば良いのではないでしょうか。

  • punishment:罰ゲーム

グループクラスではちょっとした英語のゲームをすることもあります。そして負けた人につきものなのがpunishment。punishmentでは通常、みんなを楽しませることが求められ、結果的にダンスや歌を歌わされることが多いようです(私は教室の上を走っていた配管を使って懸垂を披露しました)。日本人にはこういった雰囲気が苦手な方が少なくないかも知れませんが、フィリピン人はpunishment大好き。これは英語力がなくても、相手を楽しませるチャンスです!ぜひ恥ずかしがらずにやってみましょう。Be global

  • mock test:模擬テスト

校内でTOEIC模試などを実施している学校も多くあります。これらはMock Testと言われており、無料で参加できますので気軽に受けてみましょう。

  • TGIF(Thanks God, it’s Friday):ありがとう神様、今日は金曜日! / Flyday:金曜日

英語にも「花金」のような表現があり、この2つはフィリピンでもよく使われています。金曜日になるとほぼ必ず誰かしら使うので、覚えておくと良いでしょう。見ればわかるかとは思いますが、FlydayはFriday(金曜日の正しいスペル)をもじっています。金曜日 = 職場から飛び立てる日という意識があるようですね。ちなみにFridayはcurfewが緩くなる学校が多く、Flyするには最適な日です!

  • Gosh ! / Oh my ! / OMG !:(Oh my Godと同じ。驚いた時などに用いられる)

Oh my Godを聞いたことがある方は多いと思いますが、これらの表現はどれもOh my Godと同じように使うことができます。Godの名を口に出すのははばかられるという意識から、GodをGoshに変えたり、Oh myで止めたり、OMGと頭文字だけで言ったりするようです。使い方は説明しづらいですが、一言で言えば驚いたときに使う「えーっ!!」というな感覚です。フィリピンにいればほぼ毎日聞くことになりますので、使い方は現地で体得しましょう。

まとめ

今回は留学で役立つ用語を紹介してみました。ご覧いただいた通り超地味ですが、ここで紹介した単語は留学中ほとんど毎日聞くようなものばかり。事前に知っておくだけでフィリピンの生活にとけ込みやすくなるはずですよ。また、少しでも留学生活のイメージが沸けば嬉しいです。

ぜひ、充実した留学生活をお過ごしください!

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